山 行 報 告
2026/6 /10〜11  秋山:二十六夜山    メンバ(記録):丸山

山頂分岐の
二十六夜塔 
二十六夜山  浜沢分岐  ミツバツツジ  棚ノ入山 
雛鶴峠にて  尾根から見る
リニア関連設備 
楢峠の案内板  高畑山にて  山頂脇で
ツェルト泊 

【コースタイム】

 (6月10日[水])

 東神奈川(6:24)==(7:23)八王子(7:32)==(7:57)上野原(8:40)=バス\900= 下尾崎(9:21)―― 二十六夜山(11:05)―― 浜沢分岐(11:30)―― コル(11:55)―― 棚ノ入山(12:55)―― サンショ平(13:05)――日向舟(14:10)―― 雛鶴峠(14:30)―― 大ダビ山(15:20)―― 楢峠(15:35)―― 高畑山・BP(16:10)△

 (6月11日[木])

 BP(5:40)―― 仙人小屋跡(6:00)―― 穴地峠分岐(6:30)―― 貯水池(6:50)――(7:26)鳥沢(7:29)==八王子(8:12)== 東神奈川(9:14)

【記 録】

 (6月10日)

 
上野原から無生野行きのバスの乗客はずっと私だけ。
 下尾崎で降り、集落の脇から登山道に入る。久しぶりの登山道をどんどん登って行き、山頂分岐にある二十六夜塔を拝んで、すぐ先の二十六夜山に着いた。
 ここから棚ノ入山に向かうのであるが、コースの表示が無く、尾根沿いにすすむことにする。
 途中で下の浜沢集落に下る道と分かれ、細くなった尾根を下ってコルに出、登りとなって棚ノ入山にようやく着いた。
 棚ノ入山からも長い尾根歩きが続き、最後のピークである高畑山にようやく着いた。この近くにツェルトを張り、後はのんびりする。

 (6月11日)

 
5時前に起きたので、朝食を摂り、荷物をまとめて出発する。
 貯水池を経由して鳥沢駅に着くと、直ぐに東京行きの電車に乗ることができた。